私は昔からムダ毛がコンプレックスでした。大学生のときに脱毛サロンへ通い、社会人になってから医療脱毛を6回受け、最近はTBCの「終わりのある脱毛」も体験しました。
広告だけを見ると、どのサービスも魅力的に見えます。でも実際に3種類を体験してみると、痛み、通う回数、効果の感じ方、向いている部位がかなり違いました。
この記事では、私自身の経過を中心に正直に比較します。必要回数や痛み、仕上がりには個人差がありますが、「最初から知っておきたかったこと」をまとめました。
結論
一番コスパがよいと感じたのは医療脱毛です。6回で腕や脚などは自己処理がかなり楽になりました。ただし、VIOと脇は毛が強く、6回では「薄くなった」と感じる程度。痛みを抑えたいならサロン、残った毛を狙うならTBCが候補です。
私が体験した3つの脱毛
| 時期 | 方法 | 選んだ理由 | 結果・感想 |
| 大学生 | 脱毛サロンの全身脱毛 | ムダ毛を減らしたかった。医療より始めやすい印象だった | 痛みは少なかったが、通う回数が多く面倒になった |
| 社会人 | 医療脱毛6回 | サロン後も毛が気になり、よりしっかり減らしたかった | 腕・脚などは明確に変化。VIO・脇はまだ残った |
| 最近 | TBCスーパー脱毛の体験 | 残った毛をゼロに近づける方法を知りたかった | 1本ずつ処理する特徴を実感。広範囲より仕上げ向きと感じた |
大学生で脱毛サロンを選んだ体験
最初に選んだのは脱毛サロンでした。当時は医療脱毛よりも痛みが少なく、始めるハードルが低そうに感じたからです。実際、私の体感では施術の刺激は比較的穏やかでした。
通っている間は毛量が減った実感があり、自己処理も以前より楽になりました。一方で、一番つらかったのは「何度も通い続けること」です。施術そのものより、予約を取り、予定を空け、事前に自己処理をして店舗へ行く作業が積み重なりました。
美容院に定期的に通うことすら面倒に感じる私には、長期間サロンへ通うスタイルが合っていなかったのだと思います。1回の痛みが少なくても、通う回数が増えれば時間コストは大きくなります。
社会人になって医療脱毛を6回受けた結果
サロン脱毛を経験したあともムダ毛が気になったため、社会人になって医療脱毛へ切り替えました。結果として、3方式の中で一番「やってよかった」と感じています。
6回受けたあとは、腕や脚など多くの部位で毛が目立ちにくくなり、自己処理の頻度が大きく減りました。完全に一本も生えない状態ではありませんが、日常の手間が減ったことにはかなり満足しています。
VIOと脇は6回では終わらなかった
一方、VIOと脇は毛が太く強いためか、6回で「かなり薄くなった」とは感じても、希望する仕上がりには届きませんでした。私の場合は、この2部位だけ医療脱毛を追加するか、毛量がさらに減った段階でTBCを利用する方法がよさそうだと考えています。
VIOはかなり痛かった
医療脱毛で一番大変だったのはVIOの痛みです。腕や脚は耐えられても、VIOは毎回身構えるほどでした。痛みの感じ方は人によりますが、我慢できるか不安な人は、契約前に麻酔オプションや料金、照射出力の調整について聞いておくことをおすすめします。
TBCスーパー脱毛を体験してわかったこと
医療脱毛後も残るVIOや脇の毛をどうするか考えていたとき、TBCスーパー脱毛を体験しました。TBCの公式説明では、美容電気脱毛で毛を1本ずつ処理する方式です。
実際に受けると、広い範囲へ一度に光を当てるサロン脱毛や医療レーザーとは、施術の感覚がまったく違いました。「今ある毛を1本ずつ処理している」ことが分かりやすい反面、毛量が多い状態で全身に使うと、時間も費用も大きくなりそうだと感じました。
そのため、私にとってTBCは、最初から全身脱毛の主役にするより、医療脱毛で減らしたあとに残った毛を仕上げる方法です。脇やVIOなど範囲を限定し、本数と予算を確認して使うのが現実的だと思います。
3方式を体験した正直な比較
| 項目 | 脱毛サロン | 医療脱毛 | TBCスーパー脱毛 |
| 効果の実感 | 毛量は減ったが、長く通う必要を感じた | 6回で多くの部位に明確な変化 | 処理した毛がその場でなくなる分かりやすさ |
| 痛み | 比較的少なかった | VIOはかなり痛かった | 1本ずつ処理する刺激を感じた |
| 手間 | 通う回数の多さが負担 | サロンより少ない回数で変化を感じた | 毛量が多いと時間がかかりそう |
| 向く人 | 痛みを抑えたい人 | 全身を効率よく減らしたい人 | 残り毛を仕上げたい人 |
| 私の評価 | 始めやすいが、面倒くさがりには不向き | 総合的に一番おすすめ | 狭い部位の仕上げに使いたい |
結局、どれが一番おすすめ?
私の一番のおすすめは医療脱毛です。理由は、6回でしっかり変化を感じ、自己処理の手間が大きく減ったからです。サロンより1回あたりの痛みは強かったものの、通院回数と得られた変化を合わせて考えると、私には一番コスパがよい選択でした。
ただし、「痛みが強いと途中で通えなくなる」という人には、サロン脱毛の方が合う可能性があります。また、すでに医療脱毛を受けていて、脇やVIOに数本だけ残っているなら、TBCを検討する価値があります。
| こんな人 | 向く方法 |
| 痛みより、効果と時間効率を重視 | 医療脱毛 |
| まず刺激の穏やかさを確認したい | 脱毛サロン |
| 残った毛を1本ずつ処理したい | TBCスーパー脱毛 |
| VIOや脇が6回で残った | 医療脱毛の追加またはTBCを比較 |
脱毛サロンを選ぶなら確認したいこと
サロン脱毛が向いていると感じた人は、契約前に総額・回数・予約間隔・途中解約・追加費用を確認してください。例えば、RinRinの公式情報では、脱毛機メーカー直営の女性専用サロンで、IPL方式とSPL方式を案内しています。
RinRin公式では、全国44店舗、表示料金以外の入会金・年会費・ジェル代は不要と案内されています。店舗によって通いやすさが大きく変わるため、近くに店舗がある人が候補にしやすいサロンです。
サロン脱毛を選びたい人は、まず無料カウンセリングやテスト脱毛で、痛み・総額・予約の取りやすさを確認してから判断してください。
▶ 3方式の違いから自分向きの方法を決めたい方は、こちらの記事へ
【内部リンク】脱毛サロン・医療脱毛・TBCはどれが向く?後悔しない選び方
これから脱毛する人に伝えたいこと
- 1回の価格ではなく、満足までの総額と通う回数を見る
- 「何回で必ず終わる」という広告表現を鵜呑みにしない
- VIOや脇はほかの部位より回数が必要な可能性を考える
- 痛みが不安なら麻酔・テスト照射・出力調整を確認する
- 転居、妊娠、仕事の忙しさも含めて通い続けられるか考える
- 契約を急かされても、その場で決めなくてよい
厚生労働省も、美容医療では痛みや赤み、効果への不満、説明不足などのトラブルが報告されているとして注意を促しています。医療脱毛でもサロンでも、メリットだけでなくリスクや解約条件まで確認することが大切です。
まとめ:私は医療脱毛を軸に、残った部位だけ追加したい
脱毛サロン、医療脱毛、TBCを体験した結果、私は医療脱毛が最もおすすめです。全身6回でしっかり効果を感じ、自己処理が楽になりました。
ただし、VIOと脇は6回で完全には満足できず、今後はこの2部位だけ医療脱毛を追加するか、TBCで残った毛を処理するつもりです。
痛みに弱い人にはサロン、全身を効率よく減らしたい人には医療脱毛、残り毛を仕上げたい人にはTBC。自分が何を優先するかを決めてから選ぶと、私のような二度手間を避けやすくなります。
▶ 次に読む:脱毛サロン・医療脱毛・TBCはどれが向く?後悔しない選び方
▶ 初めての方へ:カウンセリングから施術までの流れ



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