ゼルダの伝説が2027年に実写映画化!主演、監督は誰!?
2027年5月7日、ゼルダの伝説がついに実写映画として公開されます。
任天堂とソニー・ピクチャーズが共同制作し、監督はウェス・ボール。リンク役は若手俳優のベンジャミン・エヴァン・エインズワース、ゼルダ役はボー・ブラガソンが務めることを、2025年7月16日に任天堂が公式発表しました。

出典:[任天堂公式Xの投稿]
監督:ウェス・ボールとは
1980年生まれ、アメリカ出身の映画監督。
代表作には「メイズ・ランナー」「猿の惑星:キングダム」があります。
13年ほど前から「ゼルダの伝説を映画化したい」と語っており、ゼルダの伝説の熱烈なファンです。原作へのリスペクトを明言しており、比較的原作に忠実な実写化が期待できそうです。
リンク役:ベンジャミン・エヴァン・エインズワースとは
ベンジャミン・エヴァン・エインズワースのInstagramはこちら
2008年生まれ、イギリス出身。現在17歳の若手俳優。
活動開始は2018年からで、NetflixやDisney+のドラマ、映画に出演。2022年には実写版のピノキオにおいてピノキオの声を務め、トム・ハンクスとの共演、声優としての活躍もみられています。
リンクは作品を通して無口なキャラクターですが、リンク役を務めるベンジャミン・エヴァン・エインズワースは、「セリフが少なくても感情が伝わる」「目の演技がすごい」といった声が多く、リンク役にも期待できそうです。
ゼルダ役:ボー・ブラガソンとは
ゼルダ姫役に抜擢されたボー・ブラガソンも、Instagramでも活動の様子を発信していますが、公式バッジは未確認のため、参考情報としてご紹介します。
▶ [@bobragason](https://www.instagram.com/bobragason/)
2004年生まれ、イギリス出身。現在21歳の若手俳優。
2020年ごろからテレビ・映画に出演。Disney+やBBCドラマに出演し、堂々とした演技力に定評があるようです。
知的で気品のある雰囲気もゼルダ姫のイメージに合致すると話題になっています。ゼルダ姫はシリーズを通して、「知恵」「気品」「芯の強さ」を象徴するキャラクターでしたが、時に男勝りな性格であったり、可愛らしい性格であったりしますよね。実写版ではどんなゼルダ姫が描かれるのか楽しみですが、どんなゼルダ姫であってもボー・ブラガソンならばそつなく演じてくれるのではないかという期待が持てそうです。
その他のキャスト
残念ながら現時点では、メインの2役以外は発表されていません。
ガノンドロフ、インパ、賢者や王族など主要なキャラクターは誰が務めるのでしょうか。
また、ゲルド族、ゾーラ族、ゴロン族などはどのように描かれるのか。
今のところメインキャストは原作に忠実に選ばれているのではないでしょうか。最近の映画では、多様性やジェンダーへの配慮が強く反映される傾向がありますが、ファンとしては長年愛されてきた作品の雰囲気を守り抜いてほしいというのが正直なところ。そのほかのキャスティングも「ゼルダの伝説らしさ」が失われないキャスティングであることを期待します。
映画化に対する期待
ゼルダの伝説はその美しいストーリー、世界観で私たちを魅了してきました。
リンクとゼルダ、ハイラルの世界、そして勇気と知恵の象徴としての冒険は世代を超えて愛されてきています。
今回の実写映画化はそんなゼルダの世界を新しい形で体験できる貴重な機会。原作の雰囲気が損なわれないか、キャラクターの描写が的確かなど不安もありますが、もし忠実に表現されていれば、あの大きなスクリーンで見た時の感動は大きなものになるでしょう。
あの任天堂が関わっているという点では、少なくとも「ゼル伝らしさ」は守られるだろうと期待しています。
まとめ
実写化には賛否がつきものですが、私は「ゼルダの伝説」という作品が、どんな形であれ多くの人に届くことを嬉しく思っています。 キャスティングに関しては、原作の世界観を尊重した選択がされることを願いつつ、今後の続報にも注目していきたいです。
映画が公開されるその日まで、ファンとしては期待と不安で揺れ動くでしょうね。今までの作品をまたプレーしてみたりして気長に待とうと思います。



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