音楽フェスって、楽しそうだけどちょっとハードルが高い。
私も初めて参加したときは、
「何を持っていけばいいの?」
「服装はどうすればいい?」
「体力がもつのかな…」
と不安だらけでした。
でも実際に行ってみると、
“準備さえしておけばめちゃくちゃ楽しい”
ということを実感しました。
この記事では、私が初めてフェスに参加したときに
「これは知っておいてよかった」
と思った心得をまとめます。
■ フェスに行こうと思ったきっかけ
きっかけは、友人からのひと言。
「一緒に行ってみない?」
その勢いでチケットを取ったものの、当日が近づくにつれて不安が増していきました。
でも、
“初めてだからこそ楽しめることもある”
と気持ちを切り替えて、準備を始めました。
■ 初心者でも安心して楽しむための心得
● ① 持ち物は“必要最低限”でOK
フェスは長時間のイベントなので、荷物が多いと疲れます。
私が実際に持っていってよかったものは、
- 飲み物
- タオル
- モバイルバッテリー
- 日焼け対策グッズ
- ウェットティッシュ
これくらい。
荷物が増えることは避けたいですが、飲み物は最重要です!個人的には、特に夏フェスだと合計2Lはマストだと思います。会場でも売っていますが、長蛇の列になったり売切れたりしますので。
● ② 服装は“動きやすさ”が最優先
フェスはとにかく歩くし、立ちっぱなしの時間も長いです。
私は、
- スニーカー
- 動きやすいパンツ
- 汗をかいても快適なトップス
というシンプルな服装にしました。
おしゃれも大事だけど、
“快適さが楽しさを左右する”
と実感しました。
また、盲点だったのですが、黒い靴は避けたほうがいいと思いました。
初めての夏フェスには黒い靴で挑んでしまったのですが、直射日光で火傷するんじゃないかってほど熱かったので・・・。
● ③ 水分補給はこまめに
フェスは気づかないうちに体力を消耗します。
フェス中に熱中症になり、倒れることだけは避けたくて、友人との合言葉は「元気な状態で帰る!」でした(笑)。
お互いに水分補給を促すようにしていて、結果、かなり飲んだのに一度もお手洗いに行きたいと思わなかったんですよね・・・。それだけ汗で出て行ってしまってるってことです。
夏フェスならば特に、のどの渇きを自覚する前にこまめな水分補給を心掛けましょう。
● ④ 無理に前の方に行かなくていい
初めてだと「前の方で見なきゃ!」と思いがちですが、
後ろの方でも十分楽しめます。
むしろ、
- 風が通る
- スペースがある
- 休憩しやすい
など、初心者にはメリットが多いです。
前で見たい場合は、必ず水分を携帯しましょう!
次のアーティストも見たいからと、そのまま前に留まることもありますし、すぐに人込みを抜けられる状況じゃなかったりします。
● ⑤ 休憩は“早め早め”に
フェスは長丁場なので、
「疲れた」と感じる前に休むのがポイント。
私は、
- ステージの合間に座る
- 日陰を見つけて休む
など、こまめに体力を温存しました。
■ 初めてのフェスで感じたこと
- 音楽を全身で浴びる感覚が最高
- 会場の一体感が心地いい
- 準備しておくと安心して楽しめる
- 初心者でも十分満喫できる
不安もあったけれど、
“行ってよかった”
と心から思える体験でした。
■ 読者への提案
もしフェスに興味があるなら、
まずは 1日だけのフェス や 規模の小さめのイベント から挑戦するのもおすすめです。
準備さえしておけば、初めてでも安心して楽しめます。
また、近場のフェスであれば安心ですが、遠方のフェスに参加する場合、フェスのチケットをとるのと同時に宿を抑えておくことをお勧めします。
私の場合は、友人との初フェスが遠方の大規模フェスだったため、日程が近づいたころに宿を探すと一つも空いていませんでした・・・。結局電車を乗り継いで会場からはかなり遠いところに止まったので、帰りかクタクタでした。(;´д`)トホホ
■ まとめ
フェスは、音楽を楽しむだけでなく、
その場の空気や人との一体感を味わえる特別な体験。
初めてでも、
- 荷物は最小限
- 動きやすい服装
- 水分補給
- 無理をしない
この4つを意識すれば、十分楽しめます。
自分のペースで、フェスの空気を楽しんでみてください。


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